専業主婦やパート勤務は共働きの家庭よりも夫の浮気・不倫が多い傾向があります。

専業主婦が浮気されやすい理由

浮気や不倫をされるケースで多いのが専業主婦パート勤務のケースです。

 

もちろん専業主婦でも円満にいっている家庭は多いですし、共働きでバリバリ働くキャリアウーマンの妻であっても浮気・不倫されるケースはありますが、全体的な傾向を見ると、専業主婦やパート勤務の妻を持つ夫の方が浮気しやすいと言えます。

 

 

一番の要因は経済的な理由

専業主婦が浮気をされやすい理由はさまざまな要因がありますが、最も大きいのが経済的理由からだと言われています。

 

 

専業主婦を妻に持つ夫は離婚されないという気持ちの余裕がある

専業主婦の家庭の場合、家の収入は旦那だけになります。
この場合多少羽を伸ばして遊んだ事がバレたとしても、一家を養っているので

  • ある程度は許してもらえる。
  • 妻からは簡単に離婚を申し出てこないだろう。

という気持ちの余裕があります。

 

仮に離婚して養育費を支払う事になっても、専業主婦の家庭であれば慰謝料さえなければ旦那の負担はそこまで大きくなります。

 

妻に対して愛情がなくなっているのであれば、旦那からしてみれば最悪離婚しても生活が苦しくなったり遊ぶお金が減る訳ではないので、別に構わないというふうに開き直る事もあります。

 

逆に共働きで妻の収入がなければ家のローンの返済が厳しかったり、今の生活水準や定期的な旅行などの娯楽を維持できなくなるのであれば、夫は妻に対して感謝の気持ちと必要だと思う気持ちが強まり浮気されにくくなる傾向があります。

 

 

妻の気持ちに余裕がない

仕事をしている妻は、経済的にも余裕があり家庭のストレスを仕事で気分転換して、仕事のストレスは家庭で癒されるという相乗効果が出てきます。

 

しかし、専業主婦やパート勤務などでは家のストレスや生活に対する不安が膨らんでいきナーバスになりやすく、夫に対しての扱いがシビアになりやすいです。

 

離婚した時には養育費だけもらっても自立した生活をする事が難しかったり、バリバリ働かないといけなくなる事を考えると当初は

  • 離婚は絶対にしたくない。
  • 浮気をされると困る。

という不安な気持ちが過剰に現れてしまいます。

 

結果的に気持ちに余裕がない事から生まれる妻の気持ちや態度が夫に不快感を与えてしまい、浮気に走られてしまう事が多くなります。

 

 

男は一人の時間や友達と遊ぶ時間を大切にする

男というのはどれだけ妻の事を愛していたとしても、たまには1人の時間が欲しいと思うのが普通で、友人や同僚などと息抜きで遊びに行く時間を大切にします。

 

共働きであれば、休日や仕事帰りに妻が家にいない時間も多くなりますし、妻も仕事のストレスや自分で稼いだお金があれば、たまには夫抜きで息抜きしたい時間を必要として、お互い適度に息抜きをする環境を作れますが、専業主婦ですと

  • 家に帰ると必ず妻がいる。
  • 休日は必ず家族サービスをしなければいけない。

という状況になり、息抜きする時間をなかなか作る事ができません。

 

その結果家庭が窮屈な環境に変わっていき、ちょっとした遊びではなく浮気という方向に走ってしまいがちになります。