浮気の再発率は非常に高いのが現状で、浮気を簡単に許してしまう人が思っているほど、浮気発覚では改心してくれません。

浮気の再発率

浮気が発覚した際でも、離婚ではなくて許したり、条件付きで夫婦を継続するといった選択肢もあり、実際には浮気・不倫があっても離婚や裁判はせずに夫婦間の話し合いで解決するケースはとても多いです。

 

 

浮気されたにも関わらず、やり直しても良いと思う妻が抱く気持ちは
再び浮気をしなければ良い」と思うのが大多数を占めます。

 

実際に浮気が発覚した事で改心した夫も多くいますが、実際には浮気が発覚して大きな修羅場を迎えたにも関わらず再び浮気をしてしまうケースは非常に多く、浮気の再発率は浮気を許してしまう妻が思っている以上に高いものです。

 

 

1度目の浮気発覚時にしっかり話をしなければ再発率は高くなる

浮気の再発率で最も大きな影響を与えるのが、1度目の浮気・不倫が発覚した時の妻の対応です。
女性には強く怒れない。ごめんと言われるとついつい簡単に許してしまう人も多いですが、ここでの対応をおろそかにすると浮気の再発率は一気に高くなります。

 

必ず「次浮気した時には問答無用で離婚して慰謝料請求する」などと釘を刺しておく事が大切です。

 

この他にも嘘でも良いので、「知り合いから安い探偵事務所を紹介してもらい、今回も利用するか迷った」などと脅迫じみた事を言っておくのも有効です。

 

 

過度なペナルティは禁物

浮気が発覚した時にお小遣いを減らす。
スマホのGPSアプリの導入など過度な締め付けをしすぎると夫のストレスは増して、浮気の再発につながります。
浮気をしにくい環境を作る事あ浮気防止にはつながりません。

 

浮気心がある男は、浮気しにくい環境になっても、抜け道を探して浮気を試みるものです。
浮気をさせにくい環境ではなく、浮気をしたがらない環境を作る事が大切になります。

 

 

2回目の浮気発覚をした場合は、3回目の浮気をする可能性も高い

1回目の浮気発覚で改心せずに再び浮気をした夫の場合はかなり高い確率で、許してしまうと再び浮気を繰り返します。

 

浮気を理由に離婚したくないという気持ちを持つ妻も多いですが2回目の浮気発覚の際には、問答無用で離婚するか、多少の浮気については諦めるといった開き直りが必要になってきます。

 

2回目の浮気発覚では、「もう今回で最後にする」「今後は一切やらない」などといった弁解を聞く必要はなく100%その場しのぎだけの反省だと思って良いでしょう。

 

 

浮気の再発を防止する為には

浮気をされた場合、夫だけではなく、妻の方にもなにかしらの原因がある事を認めて、夫の不安を聞き出して妻も変わっていく必要があります。

 

一度夫婦の距離やお互い1人の時間を大切にしていく事も必要ですが、夜の営みの回数を増やすなどと行った男女関係の修復も大切になってきます。

 

浮気は夫だけの問題ではなく、夫婦に原因がある問題として考えて行く事が浮気の再発予防の為の最良の方法です。